つまずき:後悔した

スワッピングを後悔したとき:今日は何も決めずに、順番に整理する

後悔したときは、まず「今日は何も決めない」ことです。次の予定を決める、相手の夫婦に長い連絡をする、パートナーを責める。この3つを急がなければ、立て直せることが増えます。後悔は、数日たってから出てくることもあります。

まず、今できること

  • 次の予定は決めない。相手の夫婦への連絡は急がない
  • パートナーを責める前に、自分の後悔が何についてかを紙に書く
  • 眠る・食べる・歩くなど、普段の生活を戻すことを先にする

更新日:2026年10月31日|swapping.tokyo編集部

① 起きやすいこと:後悔にもいくつかの形がある

後悔と一口に言っても、中身は人によって違います。どれに近いかで、取る手順が変わります。

後悔の形言葉にすると先にすること
自分への後悔流されて、本当は望んでいなかった何に流されたかを書き出す
パートナーへの気持ち見る目が変わってしまった急に結論を出さず、時間をおく
相手夫婦への気持ちもう会いたくない短く断る(④の文例)
約束の問題決めた範囲を超えられた約束の範囲を超えられたときへ
もう一度したい気持ちとの同居後悔しているのに、また考えてしまうどちらも本当の気持ちとして置いておく

後悔は、嫉妬とも違います。嫉妬は「取られる」感覚から来ますが、後悔は「してしまったこと」や「言えなかったこと」に向かいます。嫉妬が出たときの手引きと分けて読むと、整理しやすくなります。

② その場でできること:気づいたその日に

  • 写真や動画が残っていないか確かめる:撮らない約束だったのに撮られていた場合は、身元が心配なときの「画像」の項を読んでください。
  • 体の不調や心配があれば検査を考える:性感染症が心配なときに、検査の受け方と時期をまとめています。
  • SNSやメッセージに書かない:その場の気持ちを相手の夫婦や知人に送ると、取り消せません。
  • 一人で抱えない:2人で話せないほど重いなら、電話相談の窓口があります(下の出典)。

③ 次に話すこと:自分→相手→これから、の順番で

話し合いは、順番を決めると荒れにくくなります。最初に自分の気持ち、次に相手の気持ち、最後にこれからのことです。

  1. 自分の気持ちを話す:「あなたのせいで」ではなく「私は〜と感じた」で始めます。
  2. 相手の気持ちを聞く:途中で反論せず、最後まで聞きます。2人の感じ方が違っても、どちらかが間違いというわけではありません。
  3. これからを決める:今回で終わりにするのか、時間をおいて考えるのか。ここで急がず、「1週間後にまた話す」で区切っても構いません。

相手が「またしたい」と言い、自分は後悔しているときは、合わせる必要はありません。合わせた同意は、次の後悔の種になります。

④ やめるという選択

後悔が残っているなら、やめてよい理由として十分です。やめると決めたら、相手の夫婦には短く伝えます。

相手の夫婦への短い断り文の例

「先日はお会いいただき、ありがとうございました。2人で話し合い、今後はお会いしないことにしました。このご連絡を最後にさせてください。」

理由を細かく書かない、返信を求めない、連絡先は断ったあとに整理する。それで足ります。それでも連絡が続いたり、強い言葉で責められたりする場合は、返信をやめて、警察相談専用電話(#9110)に相談できます。

よくある質問

後悔したら、パートナーとの関係は終わりですか?

いいえ。後悔を話し合えること自体が、関係を立て直す材料になります。すぐに結論を出さず、時間をおいて話してください。

自分だけが後悔していて、相手は平気な様子です。

感じ方が違うのは自然です。相手に合わせて気持ちを隠さず、「私はこう感じた」と伝えてください。続けるかどうかは、後悔している側の気持ちを優先して考えます。

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このページは、swapping.tokyo編集部が、「後悔した」ときの対処をまとめたものです。体験談ではなく、一般的な注意と手順です。相手探しや会場の紹介はしていません。当サイトの運営者は風俗店の運営に関わっています。